目標を成し遂げるために必要な信頼できる仲間の探し方とは? - ユニライフ きろろぽっくる | ユニライフ きろろぽっくる

目標を成し遂げるために必要な信頼できる仲間の探し方とは?


1ヶ月半前から家の車庫に住んでいたツバメのヒナたちが巣立っていき嬉しさ半分悲しいさ半分な気持ちになっている清水です。(ヒナ鳥が巣立っていくのを見守る親鳥の気分ってこんな気持ちなんだぁ😢)

こんばんは!!

 

今日は、なんとなく思いつきでブログを書いている次第なんですがスポーツでも仕事でもどんなジャンルにも共通するのが目標設定だと思います。

 

スポーツだったら「オリンピックに出て金メダルを取りたい!」とか

 

仕事だったら「社内で営業成績トップになって年収をあげたい!」とか

 

芸術だったら「映画を作って多くの人を感動させたい!」とか

 

あげればキリがないほど人によって目標は色とりどりでありますが、それと同時に成功を収める全ての人が自分の目指す目標を具体的に設定していると思います。

 

そこで僕が思ったのは、その目標を成し遂げるために必要なのは「信頼できる仲間の存在」が必須と言うことです。

今日はそんな仲間を探す方法を実体験を交えながら綴っていきたいと思います。

では、

 

 

「スターーーーーーーート!!!!」

 

目次

・幼き頃のしみこーのお話

・大学デビューは井の中の蛙だった

・信頼できる仲間の探し方とは?

 

 


▼幼き頃のしみこーのお話


僕は小学校2年生からクロスカントリースキーをしています。

競技歴は今年で24年目になります。長いな〜〜

人生においてこんなに長くこのスポーツをするとは小2の頃の自分は考えもしなかったと思います。(小学中学年くらいまで雪食べながら練習していたのを思い出した笑)

中学校までは北海道名寄市の名寄XC少年団に所属して冬は毎日家近くの「浅江島公園」や試合をやっている「健康の森」で練習していましたが当時はMAX50人近く団員がいたはずです。記憶が正しければ笑

シンプルに多くてすごい。

 

この頃から友達がたくさんいて毎日練習に行くのが楽しかったのを覚えています。

特に目標があった訳じゃないけど、歳が近い年齢の友達とスキーするのが好きだったから続けていたのかなって思います。

 

 

中学生の頃は中一で初めてジュニアオリンピックに出てフリーだけだったけど確か中学生の部で72位だったはずです。(風邪ひいて病み上がりのまま出て撃沈でした笑)

中一の結果で中二の中体連主催の夏合宿で初めて呼ばれ参加してから合宿が楽しくて「スキー強くなったらこんなに楽し人たちと一緒にいれるんだ!」と思ったら自主的に練習を始めて夏休みに一人でローラースキーを20キロ滑ったり、家の近くの河川敷を30分くらいダッシュしていました。

今考えたら無謀な練習ですけど中坊しみこーにとっては大きな動機づけになりました。

 

そんなモチベーションと比例して競技成績は上がり中2の全中デビューでフリー3位になりました。

#昔はスケーティングの方が速かった

証拠↓↓↓

そして優勝は柏原暢仁でした。

とんでもねぇ怪物がいるもんだと中2の僕は衝撃を受けました。

 

 

成瀬開地はチビでした。

でも今は僕よりでかいです。

 

このことから言えるのが中学生まではクロカンが好きって言うよりも

「クロカンをしていたら大好きな友達や先輩に会えるからやっている」

って言う感覚だったと思います。

 

友達に会えるクロカンをしていたらたまたま自分に向いているスポーツでしかも楽しいから相乗効果で特に決めていた目標がなくても結果が出始めたから続けよう!ってのが僕がクロカンを続けた動機です。

 

それが、高校に上がる時から競技結果を気にするようになって

友達に会いたいクロカンで結果を出したい

に変わっていったと思います。

 

長くなるので高校時代は省きます。(反響があればまたいつか書きます笑)

 


▼大学デビューは井の中の蛙だった


ここからが本題ですが、

大学はスキーの名門校である日本大学へ進学しました。

日大はインターカレッジで過去最多の男子34回?女子32回?も総合優勝している強豪です。

 

もう廃校になってありませんが北海道和寒高校から大都会東京で寮生活をすることになりました。

当時は本当に井の中の蛙で東京の人の多さや物の凄さに驚きました。(なんだここは?!ってなった)

そして初めて、北海道以外の人たちと、しかも競技の違うアルペンやジャンプ選手たちと過ごす寮生活は自分の中で一年目はとてつもなくストレスでした。

寮の生活は6人部屋に1~4年生のセクション関係なく割り振られ共同生活を送ります。

 

どの時代も1年生というのは慣れない環境に立たされて大変だと思いますが僕も例外ではなく

1年生の時は寮の仕事が多くあり、部屋で休んでいる暇はありませんでした。(当時ね!今は全然違うよ!)

決められたルールもあるんですが、入った当時はなんだこれ?って言う面白いルールもありました笑

とにかく「寮の仕事・学校・練習」の三刀流で自分に余裕なんて微塵もありませんでしたね。

 

そんな生活をしていると

「自分はこれだけ仕事しているのにあいつは全然やらねぇ!」とか

「寮の仕事なんてめんどくさいからサボってあいつにやらとこ」とか

同級生同士で喧嘩が勃発します。

どの世界でもよくある話だと思いますけどね笑

 

僕が前者なのか後者なのかはみなさんのご想像にお任せしますが、1年生の時は同期の中に嫌いな奴が沢山いました笑

 

そんな嫌いな同期は今となってはとても大切な仲間で結婚式などで再開すると学生時代の辛く苦い思い出を肴にお酒を飲みます。


▼信頼できる仲間の探し方とは?


大学生にとって1番の目標は

 

「インターカレッジ」だと思います。

その目標に向かって集まった仲間が一つ屋根の下で寝食を共にし厳しい寮生活とトレーニングを積むことに真の仲間ができるのではないかと僕は思います。

 

本当の仲間を作る方法は「仲間と同じ時間を共有する」

これに尽きます。

だからこそ厳しいルールがあっても寮生活をする意味があるし

高いお金を投資してでも合宿や遠征に行き過酷な練習や試合に挑みます。

万が一目標としている結果が出なかったとしても一つの目標に向かって戦った仲間との絆は永久に切れることはなく自分の財産となって残るでしょう。

 

信頼できる仲間は探すのではなく今そこにいる人と一緒に同じ時間を共有して一つの目標に向かって努力していけば信頼できる関係が形成できるはずです。

 

だけど、このコロナ時代の今、寮生活や合宿がしにくい世の中となっています。

 

仲間がいなくても

 

ご飯おいしくちゃんと味もする日本だし

 

今日も地球はぐるぐる回っています。

 

だけど心の成長というのは一人っきりじゃ育ちにくと思います。

色んな価値観を持った仲間とお互いを尊重し高め合って人は成熟していくものじゃないでしょうか?

 

だからこそコロナ対策を十分に取りながら試合や合宿をして欲しいなと思います。

オンラインが発達して世界中どこにいても連絡が取れる時代ですが、

オフラインで顔を合わせて食事をしたり、時には喧嘩をしてぶつかり合ったりすることがないと本当のチームワークは生まれません。

 

コロナの第2波が日本列島を襲い始めていますがスポーツ・芸術問わず全て人たちが以前と変わりなく過ごせる日々が取り戻せるように力強くいきていきましょう。

僕はこれから「ローラースキーコースを作る」という目標を掲げていますが、一緒に戦ってくれる仲間を沢山集めいつか必ず達成してやろうと思います。

 

達成した先に何が見えるか今はまだ暗闇の中ですが、きっと素敵な世界が待っていると信じ粘り強く生きていきます。

 

それでは明日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!

 

 

P.S. 今回の記事から記事に合った歌を思いついた際にリンクを貼っていこと思います。

僕の大好きな曲を紹介していきますので是非聞いてみてくださいね!

 

◯本日の一曲◯  春愁/Mrs. GREEN APPLE


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清水康平

清水康平

JPN CROSSCOUNTRY SKI
富山県 T.A.C Ski Team所属
クロスカントリースキーの情報発信
スポーツ・オーガニックフード・メンタル3つのエレメントに着目したアスリートを目指しています!

◆資格◆
スポーツフードアドバイザー
上級心理カウンセラー
◆趣味◆
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