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【続編】ローラースキーコース建設の進捗状況報告


こんばんは!

なんか最近、肩から首にかけて子泣き爺でも背負っているのかってくらい肩こりがひどいです。(ただの仕事疲れ)

 

さて、ローラースキーコース建設の宣言をしてから2ヶ月弱が経ちました。

「ローラーコースの件どうなったの?」と思っている方もいるかもしませんので今日は進捗状況の報告をしたいと思います。

 

 

目次

・南砺市福光市民センターへ相談に行ってきた

・ローラースキーコースを建設するメリットと解決策

・今後の動きについて具体的活動に説明

 


▼南砺市福光市民センターへ相談に行ってきた


「たいらクロスカントリー場」は僕の勤め先でもある長田組で運営していますが、南砺市が所有している施設です。

まずは、南砺市福光市民センターの中にある生涯学習スポーツ課へローラーコースを「建設できるのか?」「建設する方法あはるか?」相談に行ってきました。

 

まず話したのがローラーコース建設の問題点と課題です。

箇条書きで書きいきます。

 

【問題点】

・南砺市のその他施設は維持管理してくのに多額な費用がかかるので施設を減らしていく方針で新しい施設を作るのに建設費用を捻出するのが難しいということ

・先日の国体で既にかなりのお金を南砺市がコース補修に費用をつぎ込んでおり、またすぐにお金をつけるのが難しいということ

・たいらクロスカントリー場が土砂崩れ警戒地域ということ

・ローラーコースにしたい一部の道が私道と市道で許可が必要ということ

・駐車場などのスペースが狭く公園などの複合施設にするのが難しいということ

 

【課題】

・建設費用が3000万円以上かかり、どう費用を集めるか

・建設後のコース整備代の維持費をどう回収するか

・管理人の人件費の捻出方法

・クロスカントリースキー人口が少ないため他の方法で集客の具体策が必要

・たいらクロスカントリー場までのアクセスが悪く足を運んでもらいにくい

・南砺市民の理解を得るための具体的方法

 

上記のような話をしてきましたが、建設するにはなかなかハードルが高いですね。。。

特に国体で多額の費用をつぎ込んでいるのでまたすぐに市として「ローラーコース!」という風にはなかなかならないようです。

大きな大会などが“開催”されるからという「きっかけ」が建設理由になるとのことです。

 

また、建設できたとしても「集客」ができなければ資金を調達することができず維持管理していくことができません。

南砺市平地域は過疎地域となっているので地元の人だけ利用しても、とてもじゃないけど維持管理していくことは困難です。

県内・県外問わず多くの人に来場してもらう具体策を考え、南砺市民に理解してもらえるメリットを提示できるようにしなければなりません。

 

問題点・課題共に解決策はあると考えています。

この施設をどう活用すれば南砺市を活性化させ、クロスカントリースキーだけではなく様々なスポーツ活動を普及することができるか?

多くの人が「勝てる」ようにしたいと本気で思ってます。

 


▼ローラースキーコースを建設するメリットと解決策


解決策はあると言っても「本当に大丈夫?できるの?」っていう疑問が生まれると思います。

まずは思いつくメリットの提示と前項の解決策を箇条書きで説明します。

※メリット=解決策ですが、分かりやすくるために分けます。

 

【メリット】

・北陸・関西圏のクロカン選手が近場でトレーニング、合宿に来やすくなる

・ローラースキー大会を開催すればトップ選手が来てくれるようになる

・県外からの合宿、遠征で宿泊施設の収入につながる

・世界遺産である「合掌造りの家」があるので観光もでき一石二鳥である

・緩い登り下りのコースも作れるので初心者でも安全に滑れる

・車イスマラソンの練習に使えるかもしれない

・県内小中高生が安全にローラースキートレーニングができるようになる

・新しい雇用が生まれる

 

【解決策】

・サッカー施設として大会開催や合宿誘致をして収益を確保する

・トレランやボート、カヌーなどの選手にオフトレとしてローラースキーやクロスカントリーを取り入れてもらう

・インフルエンサーにイベントを開催してもらい集客を狙う

・清水が常駐してクロスカントリーを中心としたコーチングを行うという付加価値をつける

・誰でも簡単にできるノルディックウォーキングを普及させクロスカントリーに関心を持ってもらう

・学童施設として子供の遊び場に活用し、保護者の集合場所としてコミュニティを作りスポーツ以外の人でも集まるようにデザインする

 

上記の内容を考えましたが、具体策は他にも山ほどあるでしょう。

 

市民の理解を求め、建設費用を集めるためには相手が関心を持っていることに関心を持ち理解した上で「ローラーコースを建設したらメリットがある」と感じてもらえるような提案をしないといけません。

 

正直これだけでは「策」が安直でもっと具体的に掘り下げていく必要があります。

 

ぶっちゃけた話、ローラーコースを作り南砺市を活性化させるためには

【観光客がどのくらい増える見込みがあるのか】

【南砺市の人口が増える可能性はあるのか】

【どのくらい経済効果があるのか】

のような「お金」の面で町が潤うエビデンスを提示することができれば応援、支援を受けやすいと思ってます。

 

あとは、子供を増やすためにお母さんたちが安心して子育てがしやすい環境を整えることがキーポイントになるんじゃないかと考えています。

 


▼今後の動きについて具体的活動に説明


生涯学習スポーツ課の方と話をして一つ明確になったのが「清水一人でローラースキーコースを建設したい」と言ってもダメだということです。

 

一人で孤軍奮闘しても僕の力なんてちっぽけです。

スキー関係者はもちろんですがたくさんの人の「声」が必要です。

そのためには5H1Wが大切で

「いつ、誰と、何を、どこで、どのように、なぜ」を説明してメリットを伝えることができるかにかかってくるのかなと思います。

 

そこで、「地域づくり協議会」という組織が各市町村の行政センター?にあるのですが、地域として意見を上げることで説得力が増すそうです。

 

まずは、「地域づくり協議会」へ相談に行き僕の考えを伝えてきます。

 

短期目標は

 

 

 

仲間づくり!!!!

みんな力を貸してほしい!!!!

 

〈本日の曲〉WANIMA-ともに


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清水康平

清水康平

JPN CROSSCOUNTRY SKI
富山県 T.A.C Ski Team所属
クロスカントリースキーの情報発信
スポーツ・オーガニックフード・メンタル3つのエレメントに着目したアスリートを目指しています!

◆資格◆
スポーツフードアドバイザー
上級心理カウンセラー
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