効果的な酵素の摂り方 厳選5つ

酵素の摂り方

2019年04月19日(金)

ユニライフユニライフ


 

毎日の食事に酵素を取り入れるのは、大変?

そんなことはありません。

お料理する際、ちょっぴり工夫するだけで、消化酵素の摂取量が増えるんです。

手軽に酵素を取り入れる方法を5つご紹介します。

 

 

  1. 生のままモグモグ…
  2. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!
  3. すりおろすと倍増!!
  4. 食べる順番で変わります。
  5. 食べ過ぎに注意!!

 

 

1.生のままモグモグ…

 

酵素が最も働く温度は、体温と同じくらい37℃前後といわれています。

 

人肌程度に加熱するならいいのですが、50℃以上の高温になると、酵素の活動が失われてしまうため、ぐつぐつ煮る・焼くなどの加熱をすると酵素の量が減ってしまいます。

 

野菜やフルーツをサラダとして生のまま食べると、手軽に多くの酵素を摂ることができます。

 

 

2.フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!

 

野菜やフルーツなどに含まれる酵素は、時間が経つにつれ量が減っていきます。

バナナなどが時間が経つと甘くなるのは、酵素が自らを分解するためで、その分、酵素は減ってしまいます。

新鮮なうちに食べるのが、多くの酵素を取り入れるコツです。

 

 

3.すりおろすと倍増!

 

野菜やフルーツなどは植物なので、細胞には細胞壁があります。

すりおろすことで、この細胞壁が壊れ、中に含まれる酵素を多く摂ることができます。

 

そのため、ミキサーを使ったスムージなどがオススメです。

 

ダイコンのすりおろしを焼き魚などにプラスすると消化を助けてくれます。

ただ、すりおろした場合、酸化反応がスピードアップするため、早めに食べましょう。(リンゴが皮をむいて、そのままおいておくと変色するのは酸化するためです。)

 

なお、すりおろす際は、金属製のすりおろし器の方が酵素の量を多く摂りたい場合は効果が高いとされています。

 

 

4.食べる順番で変わります。

 

食事の順番で、酵素の摂る量が変わってきます。

最初に、前菜としてサラダなどの生野菜を食べてから、メインの肉や魚料理、ご飯を食べましょう。

 

真っ先にお肉や魚などのタンパク質やご飯などの炭水化物を食べると、消化に時間がかかり、消化酵素もより多く必要となります。

消化が終わらないうちに、次のものを食べると、さらに消化に時間がかかります。

 

一方、スープや野菜など消化に時間のかからない物から食べると、スムーズに少ない酵素で消化することができ、体内の酵素の負担も軽減されます。

 

野菜から食べるのは、血糖値を安定させる食べ方とも同じなので、ぜひ食事の順番を見直してみて下さい。

 

 

5.食べすぎに注意!

 

食べる順番を意識すれば、食べ過ぎちゃってもOK?

いえいえ、食事は腹8分目が理想です。

 

せっかく、1~4の酵素を効率よい食べ方をしても、食事の量が多ければ多いほど、必要な消化酵素の量も多くなります。

 

さらに、食事が加熱された物ばかりだったり、野菜など消化酵素を含む食品が少ない場合は体内の消化酵素が多く使われてしまいます。

 

 

 

毎日の食事をちょっと意識するだけで、酵素の多い生活を送れます。

いきなり全部改善!というのも大変かもしれません。

まずは、出来るところからでも取り入れてみてはいかがでしょうか?