酵素の多い食品は?【野菜編】厳選5つ

酵素とは

2019年04月15日(月)

ユニライフユニライフ


 

毎日の食事で「酵素」について気にしたことはありますか?

実は、フルーツや野菜など、様々な食品に消化を助けるための「酵素」が含まれています。

 

ここでは、酵素の多い野菜と、酵素の効率よい食べ方について紹介します。

 

 

  1. ダイコン
  2. キャベツ
  3. イモ
  4. トウモロコシ
  5. タマネギ
  6. 酵素を効率よく食べる方法

 

酵素の多いフルーツにについて詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

 

1.ダイコン

大根には、デンプンを分解するアミラーゼとタンパク質を分解するのを助けるプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼなど多くの種類の酵素が含まれます。

 

すりおろして食べることで、大根の細胞膜が壊れるため、普通に食べるより2~3倍の量の酵素を摂ることができます。

 

大根おろしは、焼き魚や卵焼きはもちろん、ハンバーグにのせてもおいしくだけでなく、消化を助けるのにも利に叶った食べ方です。

 

 

2.キャベツ

キャベツには、デンプンを分解するのを助けるジアスターゼが含まれています。

ジアスターゼには、ダイコンにも含まれていますが、胃もたれや胸やけなどにも効果があるそうです。

 

ちなみにキャベツには、キャベジンというビタミンも含まれており、このキャベジンは胃が弱っている時などにに効き、薬にもなっています。

 

酵素以外にも、優秀な食品す。

 

 

3.イモ

イモ類には、デンプンを分解するアミラーゼを含んでいます。

 

焼き芋や干し芋が甘くておいしいのは、アミラーゼがデンプンを糖に分解しているためです。

 

 

4.トウモロコシ

トウモロコシには、脂肪の分解を助けるリパーゼが含まれています。

リパーゼは、トウモロコシ以外にも、1で紹介したキャベツや夏野菜などの緑黄色野菜にも多く含まれています。

 

 

5.タマネギ

タマネギには、タンパク質の分解を助けるプロテアーゼが多く含まれます。

 

すりおろしたタマネギに肉を付けておくと柔らかくなるのは、プロテアーゼのおかげです。

 

 

6.沢山の酵素を摂りたいなら「新鮮」な食品から

酵素は、生の野菜に多く入っています。

熱に弱いため、酵素を摂りたい場合は加熱せず、野菜の場合はサラダなど生のままの食べ方がよいでしょう。

 

さらに多くの酵素を摂りたいなら、新鮮な野菜を選びましょう

 

食品に含まれる酵素は、時間の経過とともに酸化するため減っていきます。

そのため、同じ野菜を食べるにしても、新鮮な物を選ぶとさらに多くの酵素を摂ることができます。

 

とはいえ、なかなか毎日取れたての野菜をサラダで食べるのは大変ですよね?

毎日のお料理にプラスするだけで手軽に酵素を摂ることができる便利な商品があるって知っていますか?

 

 

ユニライフのフローライズプラスは、大さじスプーン1~3匙程度を、カレーに加えたりサラダのドレッシングに混ぜるなど手軽に酵素を摂ることができます。

お料理以外にも、リンゴジュースやトマトジュースで割って飲んでもおいしいですよ。

 

私のオススメは、炭酸水で割って飲むです。食事の後や、仕事の合間などのルーティンにすると取り入れやすいと思います。

 

毎日の習慣に酵素を上手に取り入れて、健康的な生活を過ごしたいですね!

 

            酵素を料理やドリンクなどで手軽に摂りたい方へ詳細はこちら