酵素の多い食品は?【フルーツ編】厳選5つ

酵素とは

2019年04月05日(金)

ユニライフユニライフ


 

毎日、私たちが食べる食品には「酵素」が含まれています。

酵素には、代謝や分解、消化を助ける働きがありますが、食品に含まれるのは消化酵素です。

 

ここでは、酵素の多いフルーツと、効果的な食べ方について紹介します。

 

  1. パイナップル
  2. キウイ
  3. パパイヤ
  4. バナナ
  5. グレープフルーツ
  6. 酵素を効率よく食べる方法

 

1.パイナップル

パイナップルには、タンパク質を分解するのを助けるプロテアーゼが多く含まれます。

酵素は熱に弱いため、加熱処理をしている缶詰は酵素の効果は期待できません。

 

 

2.キウイ

キウイにもタンパク質を分解するのを助けるプロテアーゼが多く含まれ、その一種アクチニジンが入ってます。

アクチニジンは、キウイの品種によって含有量が違います。甘くて食べやすいゴールデン種などはアクチニジンの含有量が少ないです。

 

 

3.パパイヤ

パパイヤには、タンパク質を分解するのを助けるプロテアーゼの一種、パパインが含まれています。

熟したパパイヤより、若い青パパイヤに多く含まれます。

パパインは、洗剤や洗顔料などにも活用されています。

 

なお、1~4で紹介したフルーツに含まれる酵素は口腔アレルギーのアレルゲンとされているため、口の中がかゆくなったり、ひりひりするなどの症状が出ることがあります。

一方で、タンパク質の消化吸収を助けてくれるため、胃腸の負担を軽くしてくれます。

 

 

4.バナナ

バナナには、デンプンを分解するのを助けるアミラーゼが含まれています。

青いバナナより、完熟したバナナの方がアミラーゼを多く含みます。

バナナ自体に含まれているアミラーゼにより自分自身のデンプンをブドウ糖に分解しているためなんです。

 

なお、アミラーゼは、ほとんどの果物に入っています。

 

 

5.グレープフルーツ

グレープフルーツには、脂肪を分解するのを助けるリパーゼが多く含まれます。

リパーゼは、他柑橘類やイチゴなど含まれています。

 

なお、キノコ類はリパーゼの働きを阻害するため、食べ合わせに注意して下さい。

 

 

6.酵素を効率のよく食べる方法

酵素は、熱に弱いため、加熱しない食べ方がおすすめです。

 

○すりおろしてドレッシングに

○蜂蜜などと一緒にスムージーに

○アミラーゼを含む食品を肉料理に添える

○葉物野菜やハム(タンパク質)と一緒にサラダに

 

 

忙しい毎日、新鮮なフルーツを食べるのは難しいという方は、手軽に酵素を摂ることのできるゼリーはいかがですか?

 

ここで、ご紹介したパイナップルやキウイフルーツを使用しています。

 

オレンジ&マンゴー味でお子さんから年代を問わず食べやすく、ゼリーなので水がなくてもそのままお召し上がりいただけます。

 

また、忙しい朝や、仕事の合間などにも食べられてとてもべんりです。

気軽に酵素を取り入れられますので、毎日の生活にぜひ酵素をプラスして、イキイキ元気に過ごしたいですね!

 

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