オーガニック食品は環境保護

オーガニック食品

2019年05月14日(火)

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最近では日本でも、オーガニック食品に関心を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

体にも環境にも優しいため、意図的に買われている方も増えているかと思います。

 

海外では日本よりもオーガニックへの関心が高く、

その中でもドイツはオーガニック食品の先進国と言われております。

 

なぜドイツでは、オーガニック食品が人気なのでしょうか?

 

 

一緒に学んでいきましょう~^^

 

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▼オーガニック食品とは??

 

まず、オーガニック食品とは、日本語に略すと有機栽培のことです。

 

有機栽培は農薬や化学肥料に頼らずに、太陽・水・土地などの自然の恵みを生かした栽培方法です。

 

日本では、有機JASマークがないと、オーガニックと表示することができず、JAS規格に適合した生産が行われている、生産者のみに付けられます。

 

日本ではオーガニックは一般のものより高価ですが、健康に良いイメージがあるため、徐々に関心が高まっています。

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多くのドイツ人が、オーガニック食品を買う理由としては、主に以下の理由です。

 

・家畜が正当な扱いをされているため

 ・できるだけ体に有害な物質を避け、健康的な食生活を送るため

 ・環境保護のため

 

 

 

 

オーガニック食品を買うことが、環境保護につながるという意識がドイツにはあるのですね!!

 

素晴らしい思想!!

 

 

ドイツでは、オーガニック食品を取り扱う専門店・チェーン店が増えたため、価格競争が起こりました。

そのため、価格の面で買えなかった消費者の心を掴んだことが、オーガニック食品が普及した理由のひとつです。専門店以外の一般のスーパーでも並ぶようになりました。

 

 

オーガニック食品を買いやすい環境があるため、身近なものとして生活に取り入れられているのですね!!

 

 

ドイツでは、オーガニック食品が当たり前のようにありますが、食事も当然オーガニック食品を食べているのでしょうか?

 

一般的なドイツ人の食卓風景をご紹介します。

 

≪ドイツの1日の食事 例≫

・朝食:シリアルやパンなどに、ジャムを添えたもの

 ・昼食:カロリーが高い温かい食事で、主に前菜と主菜

・夕食:カルトエッセンと呼ばれる パンの上にチーズやハムを乗せたもの

※Kalt Essen(カルトエッセン) カルトは冷たい、エッセンは食事ということで、火を使わない冷たい料理をいう。ハム、チーズ、パン、ソーセージ、卵・・・を乗せて食べる。

 

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日本とは大きく違いますね・・・

 

日本では、夜ごはんがメインですが、ドイツ人は夜は寝るだけのため、軽めのごはんなのですね。

 

これでは、栄養が偏ってしまうと思う方もいると思いますが、その分サプリメントで補っているため栄養はしっかりと摂っているのです。

 

ドイツのサプリメントは、世界から見ても、トップクラスの厳しい基準で作られており、自然療法やサプリメントに関心のある方が多いため、一般的なドラッグストアにも、サプリメントやハーブなどの商品が多く並んでいるそうです。

 

 

同じオーガニック食品でも、国によって大きく基準が違い、基準が高い国ではオーガニックの関心も違い、関心が高いほど良い商品が当たり前のように店頭に並びます。

 

 

日本のように、色々な国の食生活を取り入れている国は、なかなかありませんよね。

 

 

グルメ大国の日本こそ、オーガニック食品を取り入れて、

10年後も、100年後も健康的で豊かな生活をしていきたいですね♡

 

 

 


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この春入社の新人スタッフ サクラです♪ 皆さんと一緒に「酵素」を学んでいけたらと思っています。 「美容」や「ダイエット」の情報や、ユニライフのオススメ情報も発信していきます!! サクラの成長をお楽しみに☆