美肌効果に期待大の野菜3選 効果的な調理法も教えちゃいます~第2弾

酵素と美容

2019年05月28日(火)

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美肌効果に期待の野菜集合~第2弾🌼

 

 

ということで、引き続き紹介していきますよ^^

 

 

◆じゃがいも

じゃがいもにはビタミンCを効率的に摂取できる秘密があるのです!

・むくみ改善 

体内の塩分濃度が高まると、手足のむくみや動脈硬化、高血圧を引き起こします。じゃがいもに含まれる「カリウム」は体内の塩分濃度を調節する働きがあり、余分な塩分や水分を体外へ排出してくれます。

・ダイエット効果 

じゃがいものカロリーはお米の半分以下であり、じゃがいも特有のたんぱく質が満足感を感じさせてくれるため、ダイエットにはもってこいの野菜です。食物繊維も豊富に含まれているため便秘解消も期待できます。

・美肌効果

「ビタミンC」は、シミやそばかすなどの原因となるメラニン色素を取り除いてくれる効果があり、ふっくらみずみずしいお肌には欠かせないコラーゲンの生成を助けます。

「ビタミンC」は一般的に熱に弱いとされますが、じゃがいもの場合でんぷんに守られるため、加熱調理をしても栄養素が壊れません。

 

≪おすすめ調理法≫

各品種によっておすすめ調理法は異なりますが、代表的な「メークイン」は煮崩れしにくいため煮物類、「男爵いも」は煮崩れしやすいためポテトサラダやコロッケはいかがでしょうか?

最後に1点注意点ですが、じゃがいもの「芽」や「緑の皮」部分には、「ソラニン」と呼ばれる有毒成分が含まれており、吐き気、腹痛、下痢、頭痛等の中毒症状を引き起こしますので必ず取り除きましょう。

 

 

◆やまいも

・免疫力UP

 「ムチン」は、目や鼻、胃や腸の粘膜などに元々含まれている成分で、粘膜を保護し、ウイルスを寄せ付けない働きをしてくれます。そのため、やまいもを食べてムチンを補給することでウイルスから身体を守り、免疫力を向上させます。

 

・ダイエット、美肌効果

やまいもに含まれる「アルギニン」には脂肪分解をする働きや、脂肪燃焼を向上させる働きがありますので、食事に取り入れ、運動したときに脂肪燃焼効果が期待できます。また、「アルギニン」や「ムチン」は美肌効果も兼ね備えております。

 

≪おすすめ調理法≫

やまいもの特徴である、ネバネバ成分「ムチン」を効率的に摂取するには、やはり生のまま食べるというのがおすすめです。「とろろ」や「千切り」にして楽しんではいかがでしょうか♡

 

 

◆たまねぎ

「硫化アリル」が注目の栄養素!!

・血液サラサラ効果

たまねぎに含まれる「硫化アリル」や「ケルセチン」「イソアリイン」は、血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれるのです。血栓ができると血管が詰まり動脈硬化や脳梗塞の原因にもなりますので積極的に玉ねぎを摂取しましょう!

・美肌効果

たまねぎには体温を上げたり、発汗を促す作用があり、ダイエット効果が期待できます。抗酸化作用が体内の活性酵素を抑え、細胞の調子を整える効果があるため、アンチエイジング、美肌に効果があるといわれております。

・疲労回復

「硫化アリル」には、玉ねぎに含まれる「ビタミンB1」の吸収を促進する効果があるので、「ビタミンB1」と硫化アリルを同時に摂取することで、高い疲労回復効果が期待できます。「ビタミンB1」が不足すると、疲労感やイライラ、不眠等の症状が現れます。

≪おすすめ調理法≫

「硫化アリル」は、生で食べた方が効率良く摂取できると言われており、且つ薄くスライスすることで細胞が壊れて酵素が働くので「オニオンスライス」にして食べてみてはいかがでしょう!!

また、ビタミンB1と硫化アリルの同時摂取で疲労回復を期待するには豚の生姜焼きがおすすめです。

 

 

 

本日は第2弾の美容・美肌効果に良いとされる3つの野菜を紹介しました。

 

 

内面から美しく、バランスの良い食事でアンチエイジングを期待♡

 

第一弾をご覧になりたい方はこちらから

美肌効果に期待大の野菜3選 効果的な調理法も教えちゃいます

 

 


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この春入社の新人スタッフ サクラです♪ 皆さんと一緒に「酵素」を学んでいけたらと思っています。 「美容」や「ダイエット」の情報や、ユニライフのオススメ情報も発信していきます!! サクラの成長をお楽しみに☆